すぐに落ち込んでしまう人
すぐに落ち込んでしまう人
「朝、会社に行きたくない」、「職場でどうも調子が出ない」、「一日中気分が落ち込んでいる」、「何をしても楽しめない」、「疲れやすい」といった状態が続いている・・・
このように、無気力で落ち込んだ状態が続いている人は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能に異常が起きていることが考えられます。「気の持ちよう」や「心の弱さ」などで起こるものではありません。繊細で傷つきやすい性格や体質を持っている人が、外部から強いストレスを受け続けると、このような落ち込んだ状態になることがあります。一度、落ち込んだ状態になるとその状態が長期化することも傾向としてあるためいち早く対応することが望まれます。
当サロンでは、カウンセリングとともに、本人のエネルギーバランスの調整を行いながら以前の気分の晴れた状態へと回復をサポートしていきます。
まわりのひとからわかるサインとは?
気分が晴れず、落ち込んだ状態になっているときには、自分が感じる気分の変化だけでなく、周囲から見てわかる変化もあります。周りの人が「いつもと違う」こんな変化に気づいたら、もしかしたら本人は誰にも言えずに苦しんでいるのかもしれません。
日常行動
- 口数が少なくなる
- イライラしている
- 表情が暗い
- 涙もろくなった
- 反応が遅い
- 飲酒量が増える
人間関係
- 自分の中にひきこもりがちになる
- つきあいが悪くなる
- 気弱になる
仕事
- 仕事が遅くなる
- 集中力が低下する
- 能率が落ちる
- ミスが増加する
- 意欲が低下する
- 遅刻・欠勤が増える
- 朝方、休日あけに調子が悪い
身体症状
- 食欲がない
- 体がだるい
- 疲れやすい
- 性欲がない
- 頭痛や肩こり
- 動悸がする
- 胃痛、下痢、便秘
- めまい
- 口が渇く
気力がでないときの典型的な症状とは?
次のような症状のうちのいくつかが2週間以上続くようなときは、「うつ症状」に発展する可能性があるので注意するよう心がけて下さい。ひとつひとつの症状は誰もが感じるようなものですが、思い当たる点がないかひとつずつ確認してみましょう。
気分が沈んでいる(抑うつ気分)
「ゆううつだ」「何の望みもない」「悲しい」「落ち込んでいる」など、気分の落ち込みに思い悩んでいる。
興味がわかず楽しめない(興味または喜びの喪失)
これまで楽しんできた趣味や活動に、興味や喜びを持てなくなっている。
食欲が減退または増加する
食欲が低下して体重が減ってきた。または、甘い物など特定の食べ物ばかり欲しくなる。
寝付けない、夜中や早朝に目が覚める
寝つきが悪いばかりでなく、自分が起きるつもりでない早朝の時間帯に目が覚め、その後眠れないことが頻繁にある。
動作や話し方が遅い、イライラしたり落ち着きがない
体の動きが遅くなったり、口数が減り、声も小さくなるなど、周囲の人から見ても分かるほどの症状が見られる。また、反対にじっとしていられず、落ち着きなく体を動かしたり、歩き回ったりするようになる。
疲れを感じたり気力がわかない(易疲労性、気力の減退)
何もしていないのに、ひどく疲れを感じたり、体が非常に重く強い倦怠感を感じる。気力が低下して、何もする気が起きない。
自分に価値がない、申し訳ないと感じる(強い罪悪感)
「私はだめな人間」「周りの人に迷惑ばかりかけている」というように特に理由もなく自分を過剰に責めたり、過去の些細なことを思い出しては悩む。ひとつのことをくよくよ考え込む。
物事に集中したり決断することができない(思考力・集中力の低下)
注意力が散漫になり、集中することができなくなるため、仕事や家事が以前のようにできなくなる。決断力が低下し、あれこれ考えて何も決められなくなる。
この世から消えてしまいたいと思うようになる(死への思い)
気持ちが沈んでつらく仕方がないため、死んでしまった方がましだと考えるようになる。
落ち込んだ状態から回復するためには?
落ち込んだ状態から回復するためにまず必要なのは、休養をとることです。とくに、落ち込みが激しく、無気力な状態になっているときは、原因となっているストレスから完全に離れて、低下したエネルギーを充電しなくてはなりません。休養をとるだけでは、回復が見られない場合は、脳内のバランスが乱れたり、心の状態が不安定になっているため、薬の服用と精神療法を組み合わせ、そのときの状態に最も適したものを行って行きます。
薬の服用は、脳内バランスの乱れを調整するのに効果的ですが、一度、薬を飲み始めたら長期間飲み続けなければならず、結果的に薬に依存してしまうことが多くあります。薬の服用では一時的に症状を抑えることはできますが、根本的な原因を取り除くことはできないことがあります。
精神療法としては、認知療法や認知行動療法が効果的な方法として採用されています。しかし、これからは、認知療法や認知行動療法に限らず、本人の症状にあったカウンセリングや自然治癒力を引き出すような代替療法が必要とされます。
波動療法を用いたセラピーとは?
落ち込んだ状態にあるときは、脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなるなど、脳の機能が正常に働かなくなることにより生じます。このように、脳の機能に異常が生じている状態では、体内を循環するエネルギーのバランスに乱れが生じているといえます。
逆をいえば、体内のエネルギーバランスを整えれば、脳の機能が正常に働き、以前の生き生きした本来の姿に戻っていくといえます。
当サロンでは、お話を伺うカウンセリングに加え、波動機器を用いて、ご本人のエネルギーバランスの調整を行っていきます。
その結果、心と身体が調和しバランスのとれたありのままの自分を取り戻すことができ、精神的に満ち足りた状態になります。
注意
▪️波動セラピーは医療行為ではありません。また、感覚には個人差があります。
▪️現在、精神科・心療内科に掛かられている方は、予めお伝えください。症状によってはお断りする場合があります。
